中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

2020年の事故死者数、愛知は2年連続でワースト免れる

昨年の愛知県の交通事故死者数は154人(150人)となり、前年に比べ2人(3人)減少した。死者数が大幅に増加した東京都(155人)より2人少なく、16年間連続で続いていた全国ワーストワンを2年続いて脱却した。(写真:愛知の交通安全運動の様子)

愛知県警がまとめた昨年一年間の交通死亡事故発生状況(確定値)によると、人身事故件数は2万4879件で前年に比べて19・3%減少、負傷者数は2万9559人で同20・1%減少した。やはり、秋以降に多発した。

(全文は整備新聞 令和3年2月10日号:3面に掲載)

今年4月から自賠責が平均6・7%引き下げ前のページ

JU岐阜AAが全出品コーナーで「プラス保証」サービス開始次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    中部運輸局・警戒レベル4で車検場など業務中断

    中部運輸局は災害時に、業務継続の可否判断の規定を一部改正し、販売・整備…

  2. 整備関係

    整備士制度の見直し、講習時期など注意が必要

    国土交通省は、自動車技術の高度化に伴う次世代車両への対応と、深刻化する…

  3. 整備関係

    愛知ダイハツ・ADW、熊本地震の被災者に義援金100万円を寄付

    愛知ダイハツ(坪内孝暁 社長)とADWホールディングス(同)は7月28…

  4. 整備関係

    整備業界の魅力発信に向け、人材確保連絡会を開く

    整備士不足が続く中、中部運輸局では「人材確保・育成対策本部」の取り組み…

  5. 整備関係

    名古屋駅前で「自動車関係諸税見直し」をアピール

    自動車ユーザーの立場から自動車取得税、自動車重量税の廃止などの…

  6. 整備関係

    福井整振・総会で技術向上や人材確保などを計画

    福井県自動車整備振興会(田中森 会長)は5月21日、福井県自治…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP