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JATMA・タイヤの点検で不良率が34パーセント

日本自動車タイヤ協会(JATMA)はこのほど、昨年1年間に全国で5回行った路上タイヤ点検の結果をまとめた。毎年、各地の警察、運輸支局、高速道路会社、自動車関係団体と協力して実施しているが、昨年は新型コロナウイルス感染症の影響により、例年に比べて点検回数と点検台数が大幅に減少したため、対前年比閣は行わなかった。

昨年のタイヤ点検を行った車両は、高速道路で26台、一般道路で180台の合計206台。その結果、タイヤに整備不良があった車両は70台、不良率は34・0%。道路別に見ると、高速道路上では42・3%、一般道路上では32・8%という結果になった。

(全文は整備新聞 令和3年2月25日号:3面に掲載)

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