中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

USS名古屋がデジタル出品票の導入へ

ユー・エス・エス(USS・瀬田大社長)は1月8日から、東海市の名古屋会場でデジタル出品票の試験導入を開始した。当面は従来のアナログ出品票がメインとなるため、双方の出品票が同様の雰囲気で記載されるようにする。将来的にはデジタル出品票をメインにしていきたいとしている。出品票は①出品番号②年式・車名・グレード③走行距離④装備品・セールスポイント⑤評価点⑥車両情報⑦オークション検査員の報告⑧登録番号・車体番号―などの内容が表記されており、これまで全て手書きで記入されていた。

出品票のデジタル化に伴い、専用のタブレット端末(写真)から車両の情報や検査結果など、出品票の作成に必要な内容を入力することができる。検査員が入力する検査結果などはタッチペンで入力を行うことができるほか、年式・車名などの基本情報は車検証のQRコードからも読み取れることができるため、短時間で正確な情報の入力ができる。

(全文は整備新聞 令和3年2月25日号:3面に掲載)

新しいNGKスパークガールに井上みづなさんを起用前のページ

JATMA・タイヤの点検で不良率が34パーセント次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    愛整振、令和8年度の教育事業など審議

    愛知県自動車整備振興会の教育技術委員会(高橋博文 委員長・愛知…

  2. 整備関係

    愛整振・津島支部がマイカー無料点検で防犯ネジも取り付け

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の津島支部(横井隆幸支部…

  3. 整備関係

    健全な車社会発展へ:山口真史・愛知会議所会長

    新年あけましておめでとうございます。令和3年の新春を迎え、ここに謹んで…

  4. 整備関係

    飛騨一軸会がOBD検査などテーマに研修会を開く

    飛騨自動車一軸会(河渡光暁 会長)は7月27日、高山市の斐太自…

  5. 整備関係

    スキャンツール補助事業、利用率23.7%に留まる

    国土交通省が先進安全自動車の整備環境整備を目的として実施している「スキ…

  6. 整備関係

    岐阜人材連絡会・児童対象にイベントなど計画

    産官学が連携して県レベルで整備士の確保・育成に取り組む「岐阜自…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP