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愛知軽協が総会で継続検査OSS促進など計画

愛知県軽自動車協会(坪内孝暁会長)は5月27日、名古屋市中村区の名古屋マリオットアソシアホテルで第72回通常総会を行い、軽自動車の一層の普及拡大や継続検査OSSの活用促進などを柱とした事業計画を承認した。また、役員選任では新理事に添田英範氏(スズキ自販中部・社長)を選出した。冒頭、坪内会長は、軽自動車販売の状況について説明したうえで、「今年は自動車税制改正に向け議論を深める大きな節目の年となることから、自動車関連団体と連携し取り組まなければならない。軽自動車は地方の貴重な交通手段として活躍しており、女性・高齢者の足として頼れる味方でもある」とし、販売促進への取り組みを強調した。

(全文は整備新聞 令和4年6月10日号:2面に掲載)

 

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