中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

バス・トラックの自動運転基準を策定

国土交通省は道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の一部を改正し、バスやトラックの自動運転に対応した基準を策定した。発表によると、国際連合欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラムで「高速道路等における運行時に車両を車線内に保持する機能を有する自動運行装置に係る協定規則」の改正が合意され、対象車種が従来の乗用車などに加え、大型車などにまで拡大されたことを踏まえ、我が国においても同協定を保安基準に反映させたもの。公布・施行は6月22日。

(整備新聞 令和4年8月25日号:4面に掲載)

大阪・関西万博の特別仕様ナンバーを今秋から交付開始前のページ

チャイルドシート安全性評価結果を妊婦アプリ配信次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    愛整振・小牧支部が点検教室開き実車で日常点検

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の小牧支部(舟橋和成 …

  2. 整備関係

    国土交通省・ヘッドライトのオートレベリング装備の拡大で改正

    国土交通省は自動車のヘッドライトが原因となる事故を防止するため…

  3. 整備関係

    電子制御整備認証・中部の取得率60%超える

    中部地区の電子制御装置整備認証の取得率が平均で60%台に乗った。ブロッ…

  4. 整備関係

    JU岐阜で青年部会主催AAを出品5632台で開催

    JU岐阜羽島オートオークション(JU岐阜・熊﨑尚樹 社長)は9…

  5. 整備関係

    福井運輸支局が安全・環境対策で33事業場を表彰

    福井運輸支局(髙桒宏之 支局長)は7月25日、福井商工会議所コ…

  6. 整備関係

    愛知・江南支部が若手会を開き情報交換

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の江南支部(大脇伸二支部…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP