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保安基準告示改正、来年11月から新型の乗用車に自動ブレーキ義務化

国土交通省は道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の一部を改正し、新型乗用車などに衝突被害軽減ブレーキの搭載を義務付けることを決めた。この自動ブレーキの性能は国際基準を導入する。1月31日付で公布・施行。適用は国産の新型車は令和3年11月、継続生産車は7年12月、輸入車の新型車は6年7月、継続生産車は8年7月から。

国交省の発表によると、「未就学児等及び高齢運転者の交通安全緊急対策」(令和元年6月)を受け、同年12月に発表した高齢運転者などによる交通事故の削減に向けた車両安全対策などの措置方針に基づき、乗用車などの衝突被害軽減ブレーキに関する国際基準を導入し、世界に先駆けて新車を対象とした義務付けを行う。

(全文は整備新聞 令和2年2月25日号:4面に掲載)

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