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愛知の半田支部がエーミング作業テーマに研修会

愛知県自動車整備振興会(坪内恊致会長)の半田支部(芳賀康宜支部長)は2月6日、半田市のアイプラザ半田で研修会(写真)を開き、会員ら約80人が参加した。(協力=整備新聞社)同支部では衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)を搭載した車両が増加する中で、各種センサーなどが装着されているバンパーの脱着・交換などではエーミング調整作業が必要になることから研修会を企画。今回は明治産業の整備関連コンサルティング会社Seiken e-Garageの長土居大介チーフトレーナーを講師に「エーミング調整作業」を題材に講演したほか、外国人技能実習制度などについて、パシフィックグループヴェルテックス人材事業部の前田侑哉氏と、フォーティーフォー・プロジェクトの小川芳輝氏が自社の取り組みについて紹介。さらに、お得なレンタカーの活用として、トラスティーレンタカー(本社・清須市、西村勇吾社長)の畑田信也氏が4割引きで事故車修理の代車としてレンタカーが活用できるシステムを説明した。

(全文は整備新聞 令和2年2月25日号:2面に掲載)

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