中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

国会議員などに要望書、設備投資や人材確保など

静岡県自動車整備政治連盟(清水道博 会長)は、このほど開いた理事会で要望書の内容を決め県選出国会議員などに提出した。内容は次の通り。
自動車整備事業者が、今後も社会に無くてはならないソーシャルワーカーとして、また地域のカードクターとして、サービスの充実を図るには改正車両法に基づく新技術に対応した的確な点検・整備サービスの提供が必要であり、機械設備等への新たな投資や整備士の研修等に取り組むとともに、OSSの普及促進などのICT化推進や昨今の人口減少等による人材不足への対応等にも取り組んでいくことが重要であります。これらのことから、機械設備等への新たな投資や整備士の研修等に積極的に取り組むとともに、OSSの普及促進などのICT化や、人口減少等による人材不足への対応等にも取り組んで参りますが、自動車整備事業の社会的な使命を果たすためには、税制改正等の事業者支援が必要不可欠であります。

(全文は整備新聞 令和5年6月25日号:3面に掲載)

愛知・蒲郡支部が総会で点検教室など計画、千賀新支部長を選出前のページ

イヤサカ名古屋が最新鋭の溶接機などBP内覧会、システムの体験も次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    岡田英雄・静岡運輸支局長の就任インタビュー

    4月1日付で、中部運輸局静岡運輸支局長に前総務部総務課長の岡田…

  2. 整備関係

    愛整振・西尾支部、西尾祇園祭りに参画してマイカー点検教室を開催

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の西尾支部(山本誠一 …

  3. 整備関係

    新城駅周辺で「軽トラ市」を開催

    日本自動車工業会(自工会)が地域の活性化に向けて情報配信してい…

  4. 整備関係

    静岡整振・9月21日に競技大会の開催を延期

    静岡県自動車整備振興会(杉山智彦 会長)は台風10号の影響により、8月…

  5. 整備関係

    大型車の車輪脱落防止でホイール・ナット緊急点検

    近年、大型車の車輪脱落事故が増加傾向にあることから、国土交通省は10月…

  6. 整備関係

    中部運輸局が2月2日に事故防止対策でセミナーを開催

    中部運輸局は令和5年2月2日、名古屋駅前のウインクあいち(愛知県産業労…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP