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OBD検査・確認スキャンツール新たに3機種を公表

日本自動車機械工具協会(JASEA)は8月30日、OBD検査・確認に使用する検査用スキャンツールの型式試験に合格した機器を公表した。8月中に3メーカーの機器が新たに合格し、これまでに合格した機種と合わせて6機種となった。今回はデンソーが型式「DN‐DST‐010‐A」(型式試験番号:JASEA‐KS‐4)で接続方式の違う三機種が合格したほか、日立Astemoアフターマーケットジャパンは型式「HDM‐9000」(型式試験番号:JASEA‐KS‐5)、ツールプラネットは型式「TPM‐5」(型式試験番号:JASEA‐KS‐6)が合格した。

(全文は整備新聞 令和5年9月10日号:2面に掲載)

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