中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

中部で指定取消処分が15件、BMの不正車検など

中部ではビッグモーター(BM)の悪質な不正事案などが多く発生したこともあり、令和5年度は指定取消処分が大幅に増加した。保安基準適合証の交付停止は前年度を下回ったものの、自動車検査員の解任命令は21件にも上った。中部運輸局管内(5県)では、令和5年度の不正行為による整備事業者に対する行政処分件数は、指定整備が22件となり、前年度より18件増加した。処分内容では前年度は無かった指定取消処分が15件と大幅に増加、そのうち12件がBM関連となっている。

(全文は整備新聞 令和6年4月10日号:1面に掲載)

愛整振・理事会で整備技能競技大会の開催など決める前のページ

自動車アセスでレクサス「RX」がファイブスター賞次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    岐阜整振・総会で人材確保に注力、OBD検査の対応準備

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男 会長)は6月10日、岐阜市の…

  2. 整備関係

    愛知県自動車会議所が70周年記念誌を作成

    全国でも有数の規模を誇る愛知県自動車会議所(山口真史 会長)はこのほど…

  3. 整備関係

    交通死亡事故多発する中で「春の交通安全運動」

    自動車関係団体も参画する愛知県交通安全推進協議会(会長・大村秀…

  4. 整備関係

    大型車の車輪脱落事故が上昇傾向、人身事故も発生

    国土交通省がまとめた大型車の車輪脱落事故発生状況によると、令和3年度の…

  5. 整備関係

    北支部が区民祭りでマイカー点検、「てんけんくん」着ぐるみも愛嬌

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の北支部(岡田公明支部長…

  6. 整備関係

    中部と近畿振興会が中日本ブロック会議で情報交換

    中部地方自動車整備連絡協議会と近畿地区自動車整備連絡協議会は、各県整備…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP