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OBD検査の運用で3848台が不合格に

国土交通省は、令和6年10月から車検の検査項目に追加された「電子装置の診断(OBD検査)」について、その運用状況の確認と必要な見直しを目的に設置した「OBD検査モニタリング会合」の第2回会合を3月5日に開催した。それによると、令和6年10月1日から7年2月23日までに実施した8万3606台の検査のうち、全体の4・6%にあたる3848台が不適合であったことを報告した。

(全文は整備新聞 令和7年4月10日号:2面に掲載)

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