中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

愛知で特定整備認証の看板お目見え

新型コロナウイルスの感染拡大により、特定整備認証の取得ペースが大幅に遅れているが、一級整備士の在籍事業場を中心に徐々に資格取得が進み、愛知でも新しい認証事業場標識「看板」(写真は豊田の新明工業センター前田)がお目見えしている。道路運送車両法改正に伴う特定整備制度が4月からスタート。自動運行装置のカメラ、レーダーが装着されているフロントガラスやバンパ・グリルなどを脱着する場合も電子制御装置整備を行う認証資格が必要となった。

(全文は整備新聞 令和2年5月25日号:2面に掲載)

整備関係新型コロナの感染予防で「窓口の混雑避けて」と協力訴え前のページ

JAF愛知支部「車内の熱中症」に注意呼びかけ!次のページ整備関係

関連記事

  1. 整備関係

    岐阜検査員会が書面総会を行い大宮新会長を選出

    県内指定整備工場の自動車検査員で構成する岐阜県自動車検査員会はこのほど…

  2. 整備関係

    中部の行政処分、不正車検で指定取消など

    中部運輸局は令和3年度の整備事業者に対する行政処分状況をまとめた。前年…

  3. 整備関係

    引っ越し時のナンバー交換を猶予する特例を創設

    国土交通省は個人が引越の際、オンラインにより自動車の変更登録申請を行う…

  4. 整備関係

    中部の整備工場数、11月の新規認証が依然高水準~半年間連続で増

    特定整備制度のもとで、中部地区の整備業界では認証の新規が高水準で続いて…

  5. 整備関係

    愛整振・春日井市支部が国道19号線沿いで事故防止をアピール

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の春日井支部(清水良一…

  6. 整備関係

    愛整振・教育技術委員会で二養講習など来年度計画を審議

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の教育技術委員会(髙橋博…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP