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自動車の点検項目を見直しへ、OBD機能で確認可能に

国土交通省は、自動車の電動化の進展とともに、セルフチェック「OBD(車載式故障診断装置)」機能が搭載された車両が増加していることを踏まえ、一部点検項目の見直しに関する意見募集を開始した。募集は6月25日まで。これは、自動車の点検および整備の実施方法を定めた「自動車の点検及び整備に関する手引」の改正を目的とするもの。

(全文は整備新聞 令和7年6月10日号:1面に掲載)

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