中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

整備機械工具、令和3年度は売上額がコロナ前に回復

コロナ禍の影響もあって落ち込んでいた自動車整備用機器の販売が、回復に転じている。日本自動車機械工具協会(機工協、柳田昌宏会長)がまとめた令和3年度の自動車機械工具販売実績によると、会員会社の機械工具総売上金額は前年度に比べ9・5%増の1,164億2,820万2,000円となった。前年度はコロナ禍で整備事業者が設備投資を控える動きも見られ、6年ぶりに前年比減となったが、3年度はその反発も現れたと見られる。総売上金額は9年連続で1,000億円を超え、とくに電子制御装置整備対応が急務となる中で、総合診断装置や車検機器などの需要が増加した。

(全文は整備新聞 令和4年9月25日号:3面に掲載)

9月21日から秋の交通安全県民運動を展開前のページ

JU愛知、青年部担当AAでパキスタン洪水の義援金を募集次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    2022年度のNGKスパークガールに星香(せいか)さんを起用

    日本特殊陶業(本社・名古屋市、川合尊社長)は、2022年度の「…

  2. 整備関係

    岐阜人材確保・育成連絡会、高校訪問の結果などを報告

    整備士の人材確保・育成を目的に産官学が連携して取り組む「岐阜自…

  3. 整備関係

    自動車会館の展示コーナーで特殊3団体の活動をアピール

    愛知県の自動車車体整備協同組合、自動車電装品整備商工組合、タイ…

  4. 整備関係

    岐阜人材連絡会が高校訪問やイベントなど事業計画

    産官学が連携して県レベルで整備士の確保・育成に取り組む「岐阜県…

  5. 整備関係

    軽検査協・重課の適用月を前倒し、2カ月前からの受検に対応

    軽自動車検査協会は、租税特別措置法施行令の改正により、軽自動車の自動車…

  6. 整備関係

    イヤサカ・特定DTC照会アプリ活用し、OBD検査の研修会

    大手機械工具商社イヤサカ(斎藤智義 社長)の名古屋支店(高津勇…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP