中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

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7年連続で整備工場の新規件数が増加、廃止も高水準で推移

中部地区の自動車整備工場では、電子制御装置整備に対応した認証取得が進み、令和元年度以降、7年連続で新規件数が廃止件数を上回る状況が続いている。一方で、専業を中心に後継者難や工員不足、経営不振などを背景に廃止も高水準で推移しており、業界の構造的課題が改めて浮き彫りとなった。

(整備新聞・令和8年5月10日号:1面)

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