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外国人技能実習生の合格者が累計で1万1808人、愛知は7年連続で全国1位

自動車整備業界で外国人材の活用が急速に拡大している。人材不足や若手整備士不足が深刻化する中、外国人技能実習制度や特定技能制度を活用する整備工場やディーラーが全国で増加しており、現場を支える重要な戦力として定着が進みつつある。日本自動車整備振興会連合会(喜谷辰夫 会長)によると、令和7年度の「外国人自動車整備技能実習評価試験」の初級(学科・実技)の合格者数は2190人となり、累計では1万1808人に達した。

(整備新聞・令和8年6月10日号:1面)

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