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中部運輸局が重点指導・不正防止へ同一性相違などの対応を強化

中部運輸局は、令和8年度の監査・指導重点事項を共有するため、中部地方自動車整備連絡協議会(中整連)との監査・指導連絡会議を開催。冒頭、竹村圭史自動車技術安全部長は、管内でいわゆる「ペーパー車検」が発生している現状に触れ、「情報共有の徹底と横の連携強化が重要」と強調。整備事業者に対し、さらなるコンプライアンス徹底を呼び掛けた。

(整備新聞・令和8年6月25日号:1面)

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