中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

整備作業の標準化へ、研修で効率化や安全性を確認

整備現場における作業品質の安定化や安全性向上、作業効率の改善を目的に、法定12カ月点検の標準化をテーマとした実践型研修(写真)が行われた。研修では、「整理・整頓・清掃」を基本とする「3S活動」の考え方を学び、現場のムダや作業動線の見える化を進めた上で、12カ月点検の作業手順を分析・比較。標準化による品質向上と効率改善について理解を深めた。

(整備新聞・令和8年6月25日号:1面)

愛知人材確保、高校訪問などの事業計画を決める前のページ

三重整振が定時総会を開催、人材確保事業などを推進次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    JU岐阜羽島AA・オンライン車輛診断機、整備士の判断をAIが支援

    JU岐阜羽島オートオークション(熊﨑尚樹 社長)は…

  2. 整備関係

    整備売上高が4年連続でプラス成長

    日本自動車整備振興会連合会(日整連、竹林武一会長)がまとめた令和2年度…

  3. 整備関係

    OBD検査・確認に向け三重で初の意見交換会

    自動車技術が高度化する中で、中部運輸局自動車技術安全部は令和6…

  4. 整備関係

    指定22Bが指定工場の動向テーマに研修会

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の指定22ブロック(津…

  5. 整備関係

    中部で指定取消処分が15件、BMの不正車検など

    中部ではビッグモーター(BM)の悪質な不正事案などが多く発生したことも…

  6. 整備関係

    三重支局、三重自販協が優良事業者などを表彰

    三重運輸支局・三重県自動車販売協会・同自動車販売店交通安全対策…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP