中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

損害保険算出機構・参考純率14・4%引き上げ、修理費高騰で保険料改定へ

損害保険料率算出機構(損害料率機構)は6月23日、自動車保険の保険料を算定する基準となる「参考純率」の改定について、金融庁から法令に適合しているとの通知を受けたと発表した。今回の改定では、参考純率を平均14・4%引き上げる。これは損害保険会社が保険料を決める際の目安となるもので、今後、各社が新たな保険料へ順次反映していく見込みだ。

(整備新聞・令和8年7月25日号:1面)

愛知運輸支局・144者の優良事業場に対し支局長表彰前のページ

国土交通省・標準作業時間の調査、他メーカーへ調査拡大、損保との交渉を後押し次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    岐阜整振が児童画コンの入選者を表彰

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)は11月13日、岐阜市の…

  2. 整備関係

    【特集】岐阜検査員会・独自のシステムで不正改造車を排除!

    ストップ・ザ・不正改造―「不正改造車は犯罪です」と訴え、今年…

  3. 整備関係

    無車検・無保険で二輪車を運行の中部運輸局職員を懲戒免職

    中部運輸局は12月25日、係長級の40代の男性職員(国土交通事務官)を…

  4. 整備関係

    三重人材・確保育成連絡会、高等学校訪問PR活動など推進

    若年整備士の確保に向け、三重県運輸支局や自動車関係団体、整備士…

  5. 整備関係

    愛知・指定6Bがビアガーデンで親睦会を開催

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の指定第6ブロック(西・…

  6. 整備関係

    愛知ダイハツ・地域で支え合う福祉車両を岡崎市に無償で貸与

    地域で高齢者の安全を守る取り組みを進めている愛知ダイハツ(坪内…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP