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損害保険算出機構・参考純率14・4%引き上げ、修理費高騰で保険料改定へ

損害保険料率算出機構(損害料率機構)は6月23日、自動車保険の保険料を算定する基準となる「参考純率」の改定について、金融庁から法令に適合しているとの通知を受けたと発表した。今回の改定では、参考純率を平均14・4%引き上げる。これは損害保険会社が保険料を決める際の目安となるもので、今後、各社が新たな保険料へ順次反映していく見込みだ。

(整備新聞・令和8年7月25日号:1面)

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