中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

無車検・無保険で二輪車を運行の中部運輸局職員を懲戒免職

中部運輸局は12月25日、係長級の40代の男性職員(国土交通事務官)を懲戒免職処分にしたことを発表した。この職員は、平成31年1月から令和2年10月までの間、無車検及び無保険の小型二輪自動車を運行した。さらに、この無車検・無保険運行を隠蔽する目的で、業務上不要となった検査標章などを廃棄処理せずに持ち帰り、当該二輪車に不正表示していた。

(全文は整備新聞 令和3年1月25日号:2面に掲載)

コロナ感染対策で登録申請書添付書類の有効延長前のページ

愛知指定研究会が特定整備など業界環境テーマに勉強会次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    中部運輸局・新局長に嘉村氏が就任

    中部運輸局の新局長に、1月5日付の国土交通省人事異動で、独立行…

  2. 整備関係

    整備関係

    愛知で車体・電装整備士対象に整備主任者資格取得講習行う

    4月から特定整備制度が始まるのに対応し、愛知運輸支局と愛整振は3月25…

  3. 整備関係

    日整連の事業計画、特定整備対応や人材確保など

    日本自動車整備振興会連合会・同商工組合連合会(日整連・整商連、…

  4. 整備関係

    JU岐阜AAが組合青年部と共催でイベントAA

    JU岐阜羽島オートオークション(JU岐阜・熊﨑尚樹社長)は2月…

  5. 整備関係

    今年度のスキャンツール補助金が半月で予算到達

    国土交通省は今年度も自動車整備事業者などを対象にスキャンツールの導入補…

  6. 整備関係

    一層の整備技術強化:川村保憲・愛整振会長

    令和4年の年頭に当たり一言ご挨拶申し上げます。2年にわたる新型コロナウ…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP