中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

中部の整備工場・4年ぶりに新規が上回る

中部地区における整備工場数で、令和元年度は4年ぶりに認証の新規が廃止を上回った。特定整備制度のスタートを前に、年度末3月に新規認証の駆け込み申請が大きく発生したことが要因と見られ、減少が続いている工場数の下げ止まりとは言えない。依然として高水準で続く認証廃止の理由では、後継者難や工員不足が増加、専業の深刻さが増幅している。指定工場は一貫して新規が返納を上回る状況が続いている。既存の工場は今後、新しい認証取得が求められる中で、新規・廃止の状況がどう動くか注目される。

(全文は整備新聞 令和2年5月25日号:1面に掲載)

整備関係コロナ対策で4回目の車検延長前のページ

中部の整備業界から四日市の芝田氏が黄綬褒章次のページ整備関係

関連記事

  1. 整備関係

    岐阜整振・令和6年度「愛車にオアシス・懸賞キャンペーン」の応募は2万8千枚

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男 会長)は7月25日、岐阜市の…

  2. 整備関係

    愛知ダイハツ・マレーシアで人材育成、整備士不足の解消へ

    愛知ダイハツ(坪内孝暁 社長)は、マレーシアの政府機関であるマラ公団(…

  3. 整備関係

    整備需要動向調査で総整備売上高DIが改善

    新型コロナウイルス感染症の五類移行を背景に、経済活動が活発化したことも…

  4. 整備関係

    愛整振・蒲郡支部が今年も三河教育センターで点検教室を開催

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の蒲郡支部(千賀充能 …

  5. 整備関係

    不当要求行為が前年より増加し全国で76件発生

    自動車技術総合機構は、令和4年度中に全国93カ所の事務所(車検場)で発…

  6. 整備関係

    愛知自動車会議所、理事会で検査登録業務など積極策

    愛知県自動車会議所(山口真史会長)は3月、書面による令和3年度理事会を…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP