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愛知の豊川支部、ドライブスルー方式で防犯ネジの取り付け

自動車関連盗難が増加している中で、愛知県自動車整備振興会・豊川支部(大羽政好支部長)は7月30日、イオン豊川店の立体駐車場でナンバープレート盗難防止ネジ取り付けキャンペーン(写真)を実施した。会場では豊川警察署の齊木敏博署長が「5、6月は地域でナンバープレートの盗難が増加しており、市民も不安を感じている。ネジの取り付けを通じて防犯意識を高めたい」と支部会員らに協力を求めた。その後、4台同時に取り付けを行うドライブスルー方式で実施した。

(全文は整備新聞 令和2年8月10日号:2面に掲載)

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