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自動車盗難 1件当たり被害額が増加

自動車の盗難防止対策に取り組んでいる日本損害保険協会(損保協)は、今年2月1ヵ月間に保険金を支払った自動車盗難232件、車上狙い224件を対象に行った「第21回自動車盗難事故実態調査」の結果をまとめた。今回の調査で自動車盗難に遭った車種は「ランドクルーザー」がワースト1位、車上狙いでは金銭・カードの被害が最も多く、1件当たりの被害額が増加していることなどが分かった。

(全文は整備新聞 令和2年5月25日号:3面に掲載)

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