中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

自動運転技術に国際基準導入へ保安基準など改正

国土交通省は自動運転技術に関する国際基準などを導入するため、道路運送車両の保安基準及び同基準の細目を定める告示の一部改正を行った。国交省自動車局では自動車の安全基準などについて、国際的な整合を図りつつ順次、拡充・強化を進めている。今般、「高速道路等における運行時に車両を車線内に維持する機能を有する自動運行装置」「サイバーセキュリティシステム」「プログラム等改変システム」及び「後面衝突時の燃料漏れ防止及び電気自動車」に係る各協定規則が、国際連合欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(WP29)において新たに採択されたことを踏まえ、我が国においてもこれらの規則を導入することなどを目的として保安基準を改正。

(全文は整備新聞 令和3年1月25日号:3面に掲載)

愛知指定研究会が特定整備など業界環境テーマに勉強会前のページ

電子車検証、国交省がA6サイズにICタグの仕様を決める次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    飛騨にも軽車検場を!必要性を訴え要望書

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)は11月11日、羽島市の…

  2. 整備関係

    行政処分で同一性確認の徹底などを強調

    中部運輸局は整備事業者に対する昨年度の行政処分を踏まえ、今年度はとくに…

  3. 整備関係

    愛知県で秋の交通安全運動を展開

    愛知県自動車会議所をはじめとする自動車関係団体も参画する愛知県…

  4. 整備関係

    岐阜整振・理事会で新役員など審議

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男 会長)は1月18日、岐阜市長…

  5. 整備関係

    中部の法令研修、自主学習や日程変更など

    今年度も各県で整備主任者・自動車検査員法令研修が本格化しているが、昨年…

  6. 整備関係

    愛整振・指定5B、整備業界の組織づくりと助成金活用テーマに研修

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の指定第5ブロック(港…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP