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整備関係

 

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自動運転技術に国際基準導入へ保安基準など改正

国土交通省は自動運転技術に関する国際基準などを導入するため、道路運送車両の保安基準及び同基準の細目を定める告示の一部改正を行った。国交省自動車局では自動車の安全基準などについて、国際的な整合を図りつつ順次、拡充・強化を進めている。今般、「高速道路等における運行時に車両を車線内に維持する機能を有する自動運行装置」「サイバーセキュリティシステム」「プログラム等改変システム」及び「後面衝突時の燃料漏れ防止及び電気自動車」に係る各協定規則が、国際連合欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(WP29)において新たに採択されたことを踏まえ、我が国においてもこれらの規則を導入することなどを目的として保安基準を改正。

(全文は整備新聞 令和3年1月25日号:3面に掲載)

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