中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

JATMA・タイヤの点検で不良率が34パーセント

日本自動車タイヤ協会(JATMA)はこのほど、昨年1年間に全国で5回行った路上タイヤ点検の結果をまとめた。毎年、各地の警察、運輸支局、高速道路会社、自動車関係団体と協力して実施しているが、昨年は新型コロナウイルス感染症の影響により、例年に比べて点検回数と点検台数が大幅に減少したため、対前年比閣は行わなかった。

昨年のタイヤ点検を行った車両は、高速道路で26台、一般道路で180台の合計206台。その結果、タイヤに整備不良があった車両は70台、不良率は34・0%。道路別に見ると、高速道路上では42・3%、一般道路上では32・8%という結果になった。

(全文は整備新聞 令和3年2月25日号:3面に掲載)

USS名古屋がデジタル出品票の導入へ前のページ

愛整振・整備賠償共済保険の加入促進に注力次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    岐阜整振・総会で人材確保に注力、OBD検査の対応準備

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男 会長)は6月10日、岐阜市の…

  2. 整備関係

    中部・整備工場数、後継者難などで認証の新規が廃止を上回る

    中部地区における整備工場数は、令和2年度も前年度に続いて認証の新規が廃…

  3. 整備関係

    中部4月工場数・静岡で廃止が大幅増

    中部の整備工場数は、3カ月ぶりに廃止が新規を上回った。中部運輸局がまと…

  4. 整備関係

    整備関係

    新型肺炎で車検証の有効期間を伸長

    国土交通省は、新型コロナウイルス感染症拡大を防止するため、自動車検査証…

  5. 整備関係

    三重・四日市整備組合が理事会で交通安全活動や親睦事業を審議

    四日市自動車整備組合(伊井雅春 理事長)は6月4日、四日市の北…

  6. 整備関係

    不正防止対策で「同一性違反」重点に指導強化

    中部運輸局は行政処分につながる不正やミスなどを防止するため、今年度は「…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP