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コロナ禍でカー用品の売上げも年間2.7%減

一昨年10月の消費税増税以降、新型コロナウイルス感染拡大の影響などで、カー用品小売市場も厳しさが続いていたが、昨年秋頃から自動車販売市場の持ち直しを背景に回復傾向を示している。自動車用品小売業協会が毎月まとめている会員会社(4社)の売上累計を集計すると、2020年(1~12月)の年間売上高は3967億6708万円で、前年に比べ2・7%減少した。全体の店舗数が4店舗増えていることを加味すると、実質マイナスはもう少し大きい。

(全文は整備新聞 令和3年2月25日号:4面に掲載)

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