中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

特定整備取得の大須自動車、エーミングを軸にユーザーに技術説明など

特定整備制度への対応が求められている中で、エーミング作業も行う新たな資格「電子制御装置整備」の認証資格を取得する事業場が増加している。昨年秋に認証資格を取得した指定工場の大須自動車(名古屋市中村区)の加藤博久社長に特定整備への対応についてお聞きした。(写真=特定整備を取得してユーザーへのアピールを強める大須自動車)

―新制度の認証を取得された目的は?

加藤社長 運転支援技術が進化した新しいクルマを整備するためには必要な認証であると考えています。とくに指定工場は車検で保安基準適合証を交付するため、令和3年10月からの点検基準改正までに、電子整備制御装置整備の認証を取得することが指定整備事業を継続していくためにも重要になると思います。

(全文は整備新聞 令和3年4月10日号:2面に掲載)

岐南西支部が役員総会で事業計画などを決める前のページ

愛知部販協会長に石川量章氏が就任次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    整備関係

    中部運輸局が新型コロナ関連・特別相談窓口の対応状況を説明

    中部運輸局は4月10日、局会議室で定例記者懇談会を開いた。坪井史憲局長…

  2. 整備関係

    コロナ禍でカー用品の売上げも年間2.7%減

    一昨年10月の消費税増税以降、新型コロナウイルス感染拡大の影響などで、…

  3. 整備関係

    福井整振・商工組合が理事会で事業計画や予算案など審議

    福井県自動車整備振興会(田中森会長)と同商工組合(同理事長)は…

  4. 整備関係

    JU岐阜AAが組合青年部と共催でイベントAA

    JU岐阜羽島オートオークション(JU岐阜・熊﨑尚樹社長)は2月…

  5. 整備関係

    特定整備の取得、中部平均で全工場の10%に!

    特定整備制度に基づく電子制御装置整備の認証取得ペースが上がってきた。と…

  6. 特集

    【特集】愛整振支部が事業推進へ組織力強める

    自動車技術の高度化を背景に、整備業界も変革への対応を迫られる中…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP