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岐阜整振・指定部会、全会員の新規認証取得を積極化

岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)は4月15日、岐阜市の岐阜整振本館で令和3年度の第1回指定部会(遠藤太桂康委員長)を開催した。(写真=挨拶する遠藤委員長)議題は①指定整備事業者(事業場管理責任者)研修会②電子制御装置整備の認証の取得状況③特定整備の概要及び今後の対応―など。冒頭、尾崎正俊専務理事が「昨年4月から特定整備制度始まり、3月末現在で資格取得講習の受講者は95%以上となっている。振興会としては全会員工場の認証取得を大きなミッションとして考えている。とくに指定工場は改正点検基準施行に向けて早期取得をお願いしたい」と挨拶。その後、遠藤委員長が「コロナと厳しい戦いが続く中で、業界は特定整備や点検基準改正などにより、スキャンツールを活用した整備が重要になる」と環境変化への対応を強調した。

指定整備事業者の研修会については、コロナ禍のため大人数が集まる研修会が実施できない状況が続いているが、研修会の開催を要望する声が多く寄せられていることから、5月中に岐阜北、岐阜南、西濃、中濃、東濃、飛騨の6ブロックで定員を50人程度に絞り電子制御装置整備の説明会を開催することとした。

(全文は整備新聞 令和3年5月10日号:2面に掲載)

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