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電子制御整備認証、中部でディーラーの取得が加速

特定整備制度に基づく電子制御装置整備の認証取得が、10月からの新点検基準施行という新局面の中で、指定工場の進捗に拍車がかかっている。とくに、ここにきてディーラーの動きが活発化してきた。中部地区では指定工場における取得率が九月末現在で平均64・5%に達した。県によってバラツキは大きいが、年度末に向けて指定工場の積極的な取り組みに期待が高まっている。

(全文は整備新聞 令和3年10月10日号:1面に掲載)

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