中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

電子制御整備認証、中部でディーラーの取得が加速

特定整備制度に基づく電子制御装置整備の認証取得が、10月からの新点検基準施行という新局面の中で、指定工場の進捗に拍車がかかっている。とくに、ここにきてディーラーの動きが活発化してきた。中部地区では指定工場における取得率が九月末現在で平均64・5%に達した。県によってバラツキは大きいが、年度末に向けて指定工場の積極的な取り組みに期待が高まっている。

(全文は整備新聞 令和3年10月10日号:1面に掲載)

三重整振・理事会で上半期の報告や点検キャンペーンの対応など前のページ

愛整振・会員の4割超が取得、特定整備制度への対応強まる次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    三重整振が理事会を開催、総会の上程議案などを審議

    三重県自動車整備振興会(竹林武一 会長)は5月15日、第197…

  2. 整備関係

    創業60周年を迎えて、豊和自動車の岩田輝久社長に聞く

    創業60周年を迎えた自動車リサイクル事業者の豊和自動車。リサイクル部品…

  3. 整備関係

    岐阜整振が5月20日に整備士採用・活躍セミナーを開催する

    岐阜県自動車整備振興会は5月20日午後2時から、岐阜整振本館で「自動車…

  4. 整備関係

    静岡整振・杉山智彦会長:技術向上と人材育成

    (静岡県自動車整備振興会)新年明けましておめでとうございます。令和…

  5. 整備関係

    静岡整振・杉山智彦会長:整備士の魅力をPR

    新年明けましておめでとうございます。会員の皆様におかれましては、令和6…

  6. 整備関係

    三重運輸支局・整備士や検査員など33人を表彰

    三重運輸支局(二輪昭宏 支局長)は10月16日、津市の男女共同…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP