中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

DRP、SBI損保、JATTOが連携し、エーミング対応の全国ネットを構築

先進安全自動車の修理に伴い、電子制御装置整備(エーミング)の対応が求められている中、SBI損害保険(五十嵐正明社長)、日本技能研修機構(JATTO、石川明男代表理事)、DRPネットワーク(津島信一代表取締役)の3社は合同で電子制御装置整備の全国ネットワークを構築することを発表した。SBI損保は今年11月以降に発売される国産新型車両に衝突被害軽減ブレーキの搭載が義務化されるなど、新たな電子制御装置が多くの車両で搭載されている中、今後の車両修理にはエーミングを適正に行うことが必要不可欠となっている。

(全文は整備新聞 令和3年10月10日号:2面に掲載)

USS名古屋がオークションの人気出品コーナーなど充実前のページ

ナンバープレート表示が10月から取り付け角度など新基準に次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    三重の未来を考える会、地区の状況や人材確保など意見交換

    業界で世代交代が進む中で、三重県自動車整備振興会(竹林武一会長…

  2. 整備関係

    愛整振・整備賠償共済保険の加入促進に注力

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)では、会員が加入すること…

  3. 整備関係

    静岡整振、理事会でデジタル化への対応など

    静岡県自動車整備振興会(杉山智彦 会長)は3月27日、静岡整振…

  4. 整備関係

    岐阜整振・高山東・西支部が総会で地域密着の活動など計画

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)・飛騨ブロックの高山東支部(井口…

  5. 整備関係

    岐阜商工・共同経済対策を骨子に事業計画、総代数見直しも

    岐阜県自動車整備商工組合(直井憲治 理事長)は6月10日、岐阜…

  6. 整備関係

    愛知の岡崎支部が整備技術向上へセミナーを開く

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の岡崎支部(横山陽一支部…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP