中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

車体整備関係

 

車体整備関係

高度化講習を定期化:小倉龍一日車恊会長

あけましておめでとうございます。2022年の新春を迎えるにあたり、所信の一端を申し述べさせていただきます。自動車業界は大変革時代に入り、そうした激動の時代を生き抜ぬくためのキーワードとした「CASE(接続・自動運転・共用&共有・ハイブリット車&電気自動車)」は、まさにこれからの自動車が進化していく方向性を表しており、同時に必要となる技術領域も広がっていくため、様々な業種との技術・事業提携が増えていくことが予想されます。自動車特定整備事業における認証制度については、連合会といたしましても昨年度と同様に組合員事業所がスムーズに取得できるような取り組みをしていくとともに、取得が困難な事業所様に対し方策と対策を講じてまいります。

(全文は整備新聞 令和4年1月10日号:5面に掲載)

プラスαの企画を:永谷敏行・CAA社長前のページ

高度な車体整備推進:金原正和愛車恊理事長次のページ

関連記事

  1. 車体整備関係

    岐阜車協・総会で平野理事長らを再選

    岐阜県自動車車体整備協同組合(平野将告理事長)は5月21日、岐…

  2. 車体整備関係

    愛車協・青年部会がOBや賛助会員を含め交流を図る

    愛知県自動車車体整備協同組合(平岩晃一 理事長)の青年部会(加…

  3. 車体整備関係

    車体整備の価格交渉の指針で労務費の適切な価格転嫁が不可欠

    国土交通省は、車体整備業者が適切な価格交渉を行える環境の整備に向け、関…

  4. 車体整備関係

    福井車協・総会で濱埜理事長を再選

    福井県自動車車体整備業協同組合(濱埜治夫 理事長)は5月27日…

  5. 車体整備関係

    岐阜車協・上期の報告などで10月15日に理事会を開催

    岐阜県自動車車体整備協同組合(大原孝司 理事長)は10月15日、岐阜市…

  6. 車体整備関係

    愛車協教育・事業委員会で今後の活動計画について審議

    愛知県自動車車体整備協同組合(平岩晃一 理事長)は7月24日、…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP