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岐阜車協・保険金で産廃処理費の支払い問題「裁判で決着」の考え固める

廃部品などの産業廃棄物を適正処理する環境保全に取り組む岐阜県自動車車体整備協同組合(平野将告理事長)は、「保険金における産業廃棄物処理費の支払い拒否」の是非について、裁判所に判断を求める考えを固めた。直接業務を行う組合員名(複数)をもって、近く訴状を提出する。車体整備組合が産廃処理費の保険金支払いを巡って法的対抗の強硬策に出るのは全国で初めてで、支払いを拒否し続ける損保の姿勢に一石を投じることになりそうだ。

(全文は整備新聞 令和3年3月10日号:3面に掲載)

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