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車検証の電子化で振興会事務局対象に説明

来年1月から自動車検査証の電子化がスタートすることから、中部運輸局は1月11日、愛整振小牧教育センターで管内各整備振興会事務局担当者らを対象とした説明会(写真)を開いた。参加したのは各整備振興会の専務・常務理事をはじめ担当部課長ら18人で、中部運輸局自動車技術安全部の髙瀨竜児部長と加藤彦徳技術課長が説明にあたった。来年1月から車検証がICカード化(軽自動車は令和6年1月)され、国からの事務の委託制度創設などについて実務的な対応方を研修した。

(全文は整備新聞 令和4年1月25日号:1面に掲載)

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