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愛知東部組合、総代会で共同購買事業など強化

東三河地区(豊橋・豊川・渥美・蒲郡・新城・北設)の整備事業者416社で組織する愛知県東部自動車整備協同組合(鈴木喜玄理事長)は5月30日、豊橋市のホテルシーパレスリゾートで第39回通常総代会(写真)を開催。共同購買事業や経営基盤の強化を骨子とした令和4年度の事業計画を決めた。総会の冒頭、鈴木理事長は「東三河に車検場を誘致する活動が実り、常設の車検場、豊橋ナンバーの設立に繋がっている。その後は当組合が引き継いで事業を推進している。皆さんの協力が安定した組合の運営を支えている」と挨拶した。

(全文は整備新聞 令和4年6月25日号:2面に掲載)

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