中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

電子車検証で各整備振興会、事務委託申請など対応準備

自動車検査証の電子化が令和5年1月(軽自動車は令和6年1月)からスタート、道路運送車両法施行規則を改正する省令が公布され、電子車検証の記録等事務代行の委託申請も始まった。これを受けて各県自動車整備振興会では、改めて会員に対する説明会を実施するとともに、事務代行申請の準備を進めている。中部では会員数の多い愛知が、支部主催で39回、振興会主催で9回の説明会を計画するなど、取り組みを強めている。

(全文は整備新聞 令和4年7月10日号:1面に掲載)

 

国交省人事・中部運輸局長に大石氏前のページ

愛整振・半田支部が総会で支部30周年記念の事業など計画次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    岐阜整振・可児支部がラスパ御嶽店で街頭診断を実施

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男 会長)の中濃ブロック・可児支…

  2. 整備関係

    中整連・総会で業界環境を踏まえ連携を一層深める

    中部5県の整備振興会と整備商工組合で構成する中部地方自動車整備連絡協議…

  3. 整備関係

    車検時の確認にOBD活用、駐車ブレーキなど5項目で

    自動車技術の高度化に対応し、国土交通省はセルフチェック(OBD)機能が…

  4. 整備関係

    レベル3自動運転車の広告表示でガイドライン

    自動車公正取引協議会は広告などの表示に際し、レベル3の自動運転車に関す…

  5. 整備関係

    三重整振、理事会で新技術対応など重点に事業計画

    三重県自動車整備振興会は3月9日、津市の振興会館で第178回理…

  6. 整備関係

    愛知ダイハツが地域見守り活動で半田市と締結

    地域の安全を守る取り組みを進めている愛知ダイハツ(坪内孝暁社長…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP