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高校生が三重の検査場を見学、下廻り検査などに関心を高める

中部運輸局三重運輸支局と自動車技術総合機構中部検査部三重事務所、軽自動車検査協会三重事務所は5月8日、三重県津市の検査場で高校生を対象とした施設見学会(写真=検査場の下廻り検査の様子を見学する高校生ら)を開催。見学会には、県立四日市工業高等学校・自動車科1年生37人が参加。午前中に各施設を巡りながら、自動車検査の現場に触れた。生徒らは2班に分かれ、整備窓口や登録窓口、総合機構の検査コース、軽自動車検査協会のコースを順に見て回った。検査コースでは、同一性の確認や外観検査、サイドスリップ、ブレーキ、スピードメーター、ヘッドライト、下廻りの検査など、実際の検査工程を間近で見学。生徒たちは真剣な眼差しで見入り、「下廻り検査をしている姿がとてもかっこよく見えた」「バイクの検査をしている様子が印象的だった」などと語り、検査現場に対する関心を高めていた。

(全文は整備新聞 令和7年5月25日号:2面に掲載)

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