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OBD検査の対象を拡大、新たに3装置を追加

国土交通省は、車載式故障診断装置(OBD)検査の対象を拡大し、新たに「車線逸脱警報装置」「側方衝突警報装置」「ペダル踏み間違い時加速抑制装置(ACPE)」の3装置を追加すると発表した。いずれも国連基準が新たに策定された安全装置で、今回の追加により検査対象は計11装置となる。

(全文は整備新聞 令和7年9月25日号:1面に掲載)

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