中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

OBD検査の説明や人材確保の事業を推進など

静岡県自動車整備振興会(杉山智彦 会長)は6月19日、静岡市駿河区の同振興会総合会館で「第13回定時総会」(写真)を開き、令和6年度の事業報告や決算関係書類、常任理事などの報酬額を承認した。役員改選では杉山会長をはじめ、副会長の今野秀明氏、坂井光藏氏、石川博氏の3氏、萩原真治専務理事を再選したほか、森川増光氏を新副会長に選出した。

(全文は整備新聞 令和7年7月10日号:1面に掲載)

中部の電子制御装置整備、5月末の認証工場の取得は61・6%前のページ

整備士確保対策などを強調、役員改選で喜谷辰夫会長を再選次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    岐阜人材連絡会・児童対象にイベントなど計画

    産官学が連携して県レベルで整備士の確保・育成に取り組む「岐阜自…

  2. 整備関係

    OBD検査の累計が70万台に拡大も、不適合は低下傾向

    国土交通省は、電子装置の検査(OBD検査)の運用状況の確認と必要な見直…

  3. 整備関係

    中部の整備工場数で10月の新規が廃止の3倍に

    特定整備制度への取り組みが活発化する中で、中部の整備工場数は認証の新規…

  4. 整備関係

    福井では3支部がマイカー点検教室を計画

    福井県自動車整備振興会(田中森会長)は10~11月、県内の3支部がマイ…

  5. 整備関係

    国土交通省・OBD検査をPRするポスターを作製

    国土交通省は9月4日、車検の項目に「電子装置の検査…

  6. 整備関係

    愛知軽協会、継続検査OSS促進など事業計画

    愛知県軽自動車協会(坪内孝暁会長)はこのほど、新型コロナウイル…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP