中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

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教育財団・愛知の起工科高等学校で出前授業、整備の仕事など説明

本自動車教育振興財団(JAEF、佐藤恒治 理事長)は、日本自動車整備振興会連合会(日整連)と連携し、高等学校への教育支援として整備技術の出前授業を実施している。6月12日には、愛知県立一宮起工科高等学校(一宮市)で、機械科の2年生20人、3年生24人の計44人を対象に授業(写真)を行った。今回の出前授業では、講師を愛知県自動車整備振興会教育部の田中明一部長と奥村健司教育・教務係長の2人が務め、日整連および機械工具メーカーの京都機械工具(KTC)も参加した。授業は「自動車整備の基礎」をテーマに、座学と実習の2部構成で実施した。

(全文は整備新聞 令和7年7月10日号:1面に掲載)

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