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日整連、整備工場のレバレート調査で、全業態が前年を上回る

日本自動車整備振興会連合会(日整連、喜谷辰夫 会長)は、令和6年度特定整備業実態調査結果に基づいて自動車整備白書をまとめた。この中で、今回は生産性及び付加価値の動向、レバレートの使用状況や金額帯別構成比の推移などについても解説している。

【レバレート4値(最高、最低、中央及び平均)の推移】
令和5年度における業界全体の最高値は1万9200円(ディーラー)、最低値は3000円(専業・自家)、中央値は8800円、平均値は8717円となった。最高値は前年より1200円、中央値は800円、平均値は419円(5%)上昇した。また、全ての業態で、令和5年度調査の最高増加率(3・6%、専業)を上回る増加率を示した。

(全文は整備新聞 令和7年8月10日号:4面に掲載)

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