5月の通常総会における役員改選で、岐阜県自動車車体整備協同組合の新理事長に大原孝司氏が就任した。自動車技術の高度化が進むなか、車体整備業界は技術・経営の両面で多くの課題を抱えている。近年は大手損害保険会社との団体協約や特定整備認証への対応も重要なテーマとなっており、業界の未来を左右する局面を迎えている。新理事長として、どのように組合を導いていくのか、大原氏に抱負と課題への取り組みを聞いた。
――新理事長としての抱負をお聞かせください。
大原理事長 これからの組合事業は、執行部からのトップダウンではなく、組合員一人ひとりが主役となり、全員が参加できる組織にしていきたいと考えています。
(全文は整備新聞 令和7年9月10日号:3面に掲載)






