中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

外国人技能実習生が全国で1万人を突破、愛知は全国1位の受け入れ

全国で外国人技能実習制度の活用が拡大している。日本自動車整備振興会連合会(喜谷辰夫 会長)によると、「外国人自動車整備技能実習評価試験(初級)」の受験者数が今年度はすでに891人(8月15日現在)に達し、累計では1万509人と初めて1万人を突破した。さらに特定技能制度(1号・2号)の評価試験でも合格者の増加が見込まれている。とくに愛知県は6年連続で受験者数が全国1位となっている。

(全文は整備新聞 令和7年9月25日号:1面に掲載)

全国で点検整備推進運動が始まる前のページ

中部の自動車保有台数の増加続く、愛知は538万台に次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    愛整振・豊川支部が本宮まつりで点検・整備をPR

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の豊川支部(高田博司 …

  2. 整備関係

    愛整振・西春日井支部が総会で交通安全や親睦事業など計画

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の西春日井支部(太田吉…

  3. 整備関係

    愛整振・2会場で整備技能競技大会の説明会を開催

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)は7月24日に開催する「…

  4. 整備関係

    同一性違反など重点に研修会などで指導強化

    整備事業者に対する、同一性違反による行政処分事案が増加傾向にあることか…

  5. 整備関係

    愛知人材連絡会・トラック教材供与の協定など説明

    若い整備士の確保に向けて愛知県の運輸支局、自動車関係団体、整備…

  6. 整備関係

    福井商工が総代会、入庫促進対策や経済事業などを活発に展開

    福井県自動車整備商工組合(田中森 理事長)は5月21日、福井県…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP