中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

7年連続で整備工場の新規件数が増加、廃止も高水準で推移

中部地区の自動車整備工場では、電子制御装置整備に対応した認証取得が進み、令和元年度以降、7年連続で新規件数が廃止件数を上回る状況が続いている。一方で、専業を中心に後継者難や工員不足、経営不振などを背景に廃止も高水準で推移しており、業界の構造的課題が改めて浮き彫りとなった。

(整備新聞・令和8年5月10日号:1面)

静岡整振、今年も「こども110番の店」活動のPRツールを贈呈前のページ

今年も6月の1カ月間、不正改造車を排除する運動を展開次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    JAF愛知支部・ショップジャパンが会員優待施設に

    日本自動車連盟(JAF)愛知支部(寺町一憲支部長)はこのほど、ショップ…

  2. 整備関係

    中整連・総会で使用者対策などの課題対応

    中部五県の整備振興会・商工組合で構成する中部地方自動車整備連絡…

  3. 整備関係

    愛整振・岡崎支部は地域イベントに参画して4回目の点検教室

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の岡崎支部(横山陽一支部…

  4. 整備関係

    岐阜整振・飛騨ブロックがのりものフェスタで子どもたちに点検をPR

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男 会長)の飛騨ブロック(大宮昌…

  5. 整備関係

    愛知ダイハツの社員が持ち寄りフードドライブを実施

    地域社会の貢献活動に力を入れている愛知ダイハツ、ADWホールデ…

  6. 整備関係

    バス・トラックの自動運転基準を策定

    国土交通省は道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の一部を改正し、バ…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP