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整備関係

 

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適正な料金設定に向け、レバーレートの算出方法を解説

自動車整備料金の根幹となる「レバーレート(時間当たり工賃)」について、日本自動車整備振興会連合会(日整連)は算出マニュアルを公表し、整備事業者に対して原価に基づく適正な料金設定を求めている。人件費や設備費の上昇が続く中、従来の相場依存型から脱却し、経営データに基づいた工賃設定の重要性が高まっている。自動車整備料金は、「標準作業時間(または点数)×レバーレート」で構成されるのが基本であり、レバーレートは各事業場が原価計算に基づいて設定する必要がある。

(整備新聞・令和8年6月10日号:2面)

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