中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

適正な料金設定に向け、レバーレートの算出方法を解説

自動車整備料金の根幹となる「レバーレート(時間当たり工賃)」について、日本自動車整備振興会連合会(日整連)は算出マニュアルを公表し、整備事業者に対して原価に基づく適正な料金設定を求めている。人件費や設備費の上昇が続く中、従来の相場依存型から脱却し、経営データに基づいた工賃設定の重要性が高まっている。自動車整備料金は、「標準作業時間(または点数)×レバーレート」で構成されるのが基本であり、レバーレートは各事業場が原価計算に基づいて設定する必要がある。

(整備新聞・令和8年6月10日号:2面)

創業60周年を迎えて、豊和自動車の岩田輝久社長に聞く前のページ

スキャンツール補助金が約3時間で終了、次回は8月に上限30万円で実施へ次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    岐阜整振がOBD検査の説明会で実車を使用して手順を説明

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男 会長)は4月9日から県内3カ…

  2. 整備関係

    日整連・整商連が設備投資や人材確保への支援など要望

    自動車整備業界も大変革期を迎える中、日本自動車整備振興会連合会と同商工…

  3. 整備関係

    岐阜・岐南西支部が高齢者対象に点検・交通安全教室を開催

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)・岐阜南ブロックの岐南西…

  4. 整備関係

    愛整振・西尾支部は今年度2度目の無料点検を実施

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の西尾支部(木下卓住支部…

  5. 整備関係

    整備業界の魅力発信に向け、人材確保連絡会を開く

    整備士不足が続く中、中部運輸局では「人材確保・育成対策本部」の取り組み…

  6. 整備関係

    愛整振・年賀交歓会に約300人が参加

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)は1月15日、名古屋駅…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP