創業60周年を迎えた自動車リサイクル事業者の豊和自動車。リサイクル部品市場を取り巻く環境は、ネット販売の拡大やEV化の進展など、大きな転換期を迎えている。岩田輝久社長は「品質と信頼がこれからの差別化になる」と強調。整備業界との連携や循環型社会への対応、今後の課題について聞いた。
――創業60周年を迎えた率直なお気持ちは。
岩田社長 先代から受け継いだ会社を、次の世代へつないでいくことが大きな使命だと考えています。単に部品を販売するのではなく、「安心して使えるリサイクル部品」を提供し続けることが重要です。
(整備新聞・令和8年6月10日号:2面)







