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整備関係

 

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整備作業の標準化へ、研修で効率化や安全性を確認

整備現場における作業品質の安定化や安全性向上、作業効率の改善を目的に、法定12カ月点検の標準化をテーマとした実践型研修(写真)が行われた。研修では、「整理・整頓・清掃」を基本とする「3S活動」の考え方を学び、現場のムダや作業動線の見える化を進めた上で、12カ月点検の作業手順を分析・比較。標準化による品質向上と効率改善について理解を深めた。

(整備新聞・令和8年6月25日号:1面)

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