中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

中部行政処分、令和2年度は検査員解任が増加

コロナ禍の影響により、令和2年度は整備事業場への監査件数自体が減少したが、中部運輸局は検査の一部未実施や自動車検査員のミスなど、法令違反のあった事業者に厳しい行政処分を行った。同運輸局のまとめによると、令和2年度の管内の指定整備事業者に対する行政処分は専業、ディーラー各3件ずつの6件となった。前年度(専業9件、ディーラー2件)に比べ大幅に減少した。処分内容は、指定取消1件、保安基準適合証の交付停止5件、検査員解任命令8件、検査員への文書警告3件。年度末にディーラー工場の指定取消処分を出したことにより、前年度はゼロだった検査員解任も大幅に増加した。

(全文は整備新聞 令和3年4月25日号:1面に掲載)

電子制御認証で中部の取得率が18%超える前のページ

静岡で「こども110番」活動のツール品を贈呈次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    中部運輸局・人事、中村局長、佐藤観光部長、森本技安部長が就任

    国土交通省の7月1日付人事異動で、中部運輸局長に観光庁観光地域振興部長…

  2. 整備関係

    愛知電装組合・理事会で令和8年度の事業などを審議

    愛知県自動車電装品整備商工組合(平出晴久 理事長)は3月19日…

  3. 整備関係

    愛知ダイハツが高齢者の見守りで、扶桑町と協定結ぶ

    地域の安全を守る取り組みを進めている愛知ダイハツ(坪内孝暁社長…

  4. 整備関係

    整備士制度の見直し、講習時期など注意が必要

    国土交通省は、自動車技術の高度化に伴う次世代車両への対応と、深刻化する…

  5. 整備関係

    整備関係

    JAF愛知支部「車内の熱中症」に注意呼びかけ!

    日本自動車連盟(JAF)愛知支部(寺町一憲支部長)では、春先から初夏に…

  6. 整備関係

    愛知・江南支部が役員会で今後の支部活動など取り組みを討議

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の江南支部(大脇伸二支部長)は1…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP