中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

中部の整備工場数、11月の新規認証が依然高水準~半年間連続で増

特定整備制度のもとで、中部地区の整備業界では認証の新規が高水準で続いている。とくに、電子制御装置整備の専門認証取得が目立っている。中部運輸局がまとめた管内(5県)の認証・指定工場数及び新規・廃止状況によると、11月は認証の新規が20件、廃止が9件となり、6月以降6カ月連続で新規が廃止を大幅に上回った。とくに、専門認証が12件と、新規認証の6割を占めた。これにより、11月末現在の中部の整備工場数は1万3080工場となり、前年同期と比べ54工場増加した。

(全文は整備新聞 令和4年1月10日号:13面に掲載)

電子制御装置整備で新規の専門認証が増加前のページ

車体整備の特定整備認証取得が中部平均で組合員の4割次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    愛整振・昭和支部が総会で近藤支部長を再選し、会員相互の交流深め活性化

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の昭和支部(近藤博 支…

  2. 整備関係

    岐阜整振・令和5年度懸賞キャンペーンの応募2万8000枚

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男 会長)は7月26日、点検整備…

  3. 整備関係

    愛整振・稲沢支部が書面総会で研修会や点検教室など計画

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の稲沢支部(金原且典 支部長)…

  4. 整備関係

    岐阜整振・マーサ21で点検や交通安全など啓発

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男 会長)は6月1日、岐阜市の大…

  5. 整備関係

    愛整振・指定5Bが指定業務の動向をテーマに研修会

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の指定第5ブロック(港地…

  6. 整備関係

    整備関係

    整備業界もいよいよ大変革期へ

    令和2年がスタートした。待望の東京オリンピック・パラリンピックが開かれ…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP