中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

中部運輸局、研修会などで不正防止を重点指導

指定自動車整備事業者に対する行政処分で、全国的に最近、「検査の一部未実施」の違反が目立っていることから、中部運輸局では今年度の検査員、整備主任者、事業場管理責任者研修などで重点的にその再発防止を指導していく。とくに、不正の背景や要因にも踏み込んで経営・管理者に整備現場の適正化や、検査員には具体的な違反事例を示して不正防止の徹底を求めていく考えだ。ここ2~3年、大手ディーラーの指定整備工場で検査の一部未実施による不正車検が全国的に相次いで発覚している。背景に整備現場の要員不足も指摘され、社会問題にもなっている。

(全文は整備新聞 令和4年8月25日号:1面に掲載)

日整連、技術の高度化や人材確保など現状と課題を説明前のページ

愛知県自動車整備振興会理事・市川和敬氏死去次のページお悔やみ

関連記事

  1. 整備関係

    日整連・喜谷辰夫会長:業界の社会的役割を

    (日本自動車整備振興会連合会)新年あけましておめでとうございます。…

  2. 整備関係

    電子制御整備認証の経過措置が残り1年に

    特定整備制度に基づく電子制御装置整備の認証取得について、既存事業者に対…

  3. 整備関係

    愛整振・稲沢支部が総会、事業運営の研修・講習会など計画

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の稲沢支部(金原且典 支部長)…

  4. 整備関係

    岐阜検査員会が書面総会を行い大宮新会長を選出

    県内指定整備工場の自動車検査員で構成する岐阜県自動車検査員会はこのほど…

  5. 整備関係

    中日本自動車短大・留学生含め277人が活躍期し巣立つ

    神野学園(山田弘幸 理事長)の中日本自動車短期大学(加茂郡坂祝…

  6. 整備関係

    愛知のユーザー車検が前年比6・5%増と拡大傾向に

    ユーザー車検が依然として減少していかない。受検の大半は車検代行業者に変…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP