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全日本整備技能競技大会でハイレベルの白熱戦を展開、静岡が準優勝

「クルマの未来は この手で支える」をスローガンに、整備士日本一を目指した日本自動車整備振興会連合会(日整連、竹林武一会長)主催による「第23回全日本自動車整備技能競技大会」(写真)が11月26日、東京ビッグサイト西3・4ホールで開かれた。白熱した戦いを繰り広げた結果、新潟チームが優勝した。そして、静岡チームが準優勝に輝き、中部勢の実力の高さを示した。この大会は、車社会の安全を第一線で支える整備士の一層の技能向上と、車社会における業界の「安全・安心」の姿勢を広く社会にアピールすることを目的に 昭和52年から隔年開催している。今回は全国の45整備振興会が90人の精鋭たちを送り込んだ。

(全文は整備新聞 令和4年12月10日号:1面に掲載)

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